私の頭の中

私が見た夢の記録

夢の中の登場人物はみんな知らない人

ハリーポッターのような学校で入学式の後に学校内を一人で歩いて回っていた。

最上階への階段を上っていると白人の生徒男女3人が並んでいた。男子生徒が私をみて怪訝な顔をした。残り2人の女子生徒がこの最上階は生徒がweedを吸う場所だと教えてくれた。私は吸いたくはなかったので階段を下りると女子生徒たちもついてきて親切に新入生が居なければならない場所を案内してくれた。

そこは綺麗な図書館で、ちょうど集合写真を撮ろうとしているところだった。ある日本人が日本人である私の元へ不安そうに駆け寄ってきた。その子の隣で写真を撮った。

私は帰宅しようと電車に乗り座席に座ると黒髪の小さな女の子が私に抱きついて私の膝に座った。私達は最後尾の車両に乗っていた。

ふと前方を見ると最前車両が横転していた。次の瞬間すごい揺れと大きな音が起こった。

目を開け周囲を確認すると膝に座っている女の子も含め、最後尾車両の人たちに怪我はなさそうだった。女の子に「大丈夫だよ」など話しかけ続けた。

すると女警察官が順番に乗客たちに質問をして回っており私たちの番になった。警察官の質問を女の子が理解できずに、え?と言ったと同時に警察官がため息をしたので、私は警察官にめちゃくちゃ怒鳴った。

その後ろでは前方車両の犠牲者が運ばれていた。息がない人たちも居た。その度に女の子の目を手で塞いだ。

警察官は次の人へ移動し、私は女の子に話しかけ続けた。

 

そして目が覚めた。