私の頭の中

私が見た夢の記録

夢日記

何を見つめていたのだろう

私はベッドで仰向けになって白い天井を見ている。 顔の右横あたりに急にフッと気配を感じ、目線だけを右に向けた。 そこには8歳くらいの子供が立っていた。髪は栗色で肩のあたりまであり、ぼさぼさで絡まっていた。服は大人の男性用の半そでTシャツを着てい…

現実にはない建物

かばんをひとつだけ持って一人で道を歩いている。 かばんの中身は知らないけれど、軽かった。 私は大阪の梅田のあの建物にこの荷物を持っていかなければならないことを思いだしてその建物へ歩いて行った。 その建物が見えてきて正面入り口の自動ドアへ向かお…

ハプニス家の長女

10人ほど私の周りにいて、目の前にいた男女に 「ハプニス家の長女のことはどうする?」 と聞いた。 男性は意味が分からないのか興味がないのか、首をかしげてどこかへ行ってしまった。 女性は何も言わずに眉間にしわをよせて険しい表情で足元を見ていた。 女…

どんなタトゥーを入れたいか聞けばよかった

以前住んでいた家で窓の外を見ている。 向かいのマンションに住んでいるアジア人男性を見ている。 私はその人のことが気になっているらしく髪型が変わったことに気が付いた。 物音がしたので振り返ると女性が部屋の中にいて、その人は知り合いらしく私に手を…

とっても綺麗な海だった

私の後ろの方から女性の声がした。 「この子はアメリカ本土では受け入れられなくってハワイに来ました。」 横を見ると8歳ぐらいのパステルカラーのノースリーブのワンピースを着た少女が私に背を向けて海の浜辺に立っていた。 少女は振り返り私の方を向いた…

悲しかったな。

生卵を右手に持って立っている。 目の前には銀色のボウルがあったので、手にしている卵をボウルのふちでコンコンとした。 卵の中から出てきたのは濡れた死んだ雛だった。 雛は私の手の上で口を開けて動かなかった。 そして目が覚めた。 「耳をすませば」の雫…

インドの西部の果てがどこかは知らない

私はアリススプリングに住んでいて、現実に私がオーストラリアに住んでいた時に一緒に働いていた日本人男性2人の依頼で2人が飼っている犬1匹のための柵を地面に打ち込んでいた。柵は青色だった。 犬は雑種でフワフワしていた。毛の生え変わりの時期らしく抜…

ベッドの横には窓があり快晴で空はとても綺麗だった。

6畳くらいの広さの部屋に私はいて、ベッドとクローゼット、机、洗面があり、そこは私の寮の部屋だった。ドアは全開で、真正面にも全く同じように家具が配置された部屋があった。 突然、金属音のような甲高い女性の叫び声が聞こえた。 「あああああああああ…

蛇の目は金色だった

浜辺を男友達と自転車で走っている。 浜辺は徐々に砂丘になり、前を走っていた車は軽い人身事故を起こしていた。運転していた白人男性は助手席に乗っている人と「oh my god」と言っていた。轢かれた人は右膝を車にぶつけただけみたいで外傷はなかった。 私は…

ニュージーランドの子たちはみんなサングラスをしていた

twitterで「ニュージーランドの高校の卒業式での猛暑対策が面白い」みたいなコメントが付いた引用リツイートを見ていた。そのツイートは3万リツイート5万お気に入りされていた。 iphoneから顔を上げて周りを見渡すとtwitterで見ていたニュージーランドの高校…

友達だけがリアル

私は友達と街を歩いていると由緒正しいい大きなお寺を見つけた。ちょうど今、普段は公開していないものを展示しているとのことだっただので見てみようということになった。 すると向かいから男女が歩いてきた。男性は私の兄でこのお寺の後継ぎだと友達は言っ…

みんな知らない人

私は長椅子に座っている。 左側から薄い藍色の浴衣を着た見た目は若い30代後半の男性が近づいてきてゆっくりと抱きしめてきた。私はこの男性を知っているようで、ずっと抱きしめられる瞬間を待っていたような感情だった。 その後、キスをされたけど私は幽…

あれはきっと瀬戸内海

図書館のような場所に一人でいる。机や棚は年季が入っているがボロボロではなく大切に使われているようだった。 その机をコンコンと何かで叩く音がしたので音がする方へ顔を向けると一人の白人女性が拳銃を持って立っていた。その女性は顔も服装も髪型も全て…

あの映画は退屈だった

私は知り合いの2人と映画館で映画を見ていた。その映画は登場人物が全員白人だったが言語が理解できず、映像だけを見ていた。正直つまらなかった。 見渡すと私以外にアジア人はいなかった。どこの国に今いるのかぼんやりと考えてみたが思いつかなかった。み…

カビと苔とぬめりのある浴室

ジムにある個室に分かれているとても綺麗な浴室でシャワーを浴びている。 壁はクリーム色のタイルで全面囲まれており、髪の毛一本落ちていない。 私以外には人はいない。 シャワーを浴び終わり、一歩個室から出ると足の裏にぬめりを感じ、指と指の間にヘドロ…

薄暗い小雨の小さな横断歩道

短い横断歩道で信号待ちをしている。小雨が降っているが傘を持っていないので濡れながら立っていた。 私の他には隣に20代の女性が小型犬と一緒に待っていた。 横断歩道の向こう側にはスカートとカーキ色のトレンチコートを着て深緑色のクローシュ帽子を深く…

手話は状況とは関連性のない言葉だった。

私は男性になっており、ある部屋に立っている。その部屋にはあと2人男性が立っている。 一人の男性が私の腕を掴み部屋のドアの方へ誘導し、もう一人の男性が悲しい表情で私を見ていた。 私は私たち3人の関連性もなぜ私が部屋から出なければならないのか、…

現実じゃなくてよかった

エレベーターのドアが開き、私を含めた男女数名がエレベーターに入り、1階へと降りだした。 私はエレベーターのボタンの前に立っていた。するとドアのあたりの天井から水がチョロチョロと流れ込んできた。後方に立っていた黒髪の長い女性は「キャッ」と言い…

何を作っていたのだろう

洋風な階段の前に立っている。 私の他にも数名いた。 階段の踊り場では男性が何か私たちにレクチャーをしている。その人は常に微笑んでおり、生徒たちに優しく話しかけコミュニケーションを重要視しているようだったし、この仕事を大切にしているように思え…

実在の登場人物たち

道を歩いているとたまたま元彼が向かいから歩いていた。お互い挨拶をした。 彼は今からエリーと山奥のマンションに遊びにいく、と私に言い、そのマンションの住所が書かれた紙を手渡して歩いていった。 その後にとても動揺した様子のジェイソンが現れ、エリ…

夢と曲と現実に繋がりはない

ウキウキしながらオーストラリアの道を歩いている。 私は左上腕に黒色で日本語の一文のタトゥーを、右上腕には黒色で何か丸いシンボルのタトゥーを彫っていた。はっきりとは見えなかったが、左腕のタトゥーには「火」という漢字が見えた。かなりださかった。…

全てが嘘くさかった

何かの真相を求めて男性と走っている。 いくつもの部屋を通り過ぎたがどの部屋に向かっているのか私には分からないが、一緒に走っている男性が何かを推理し真相がある部屋を突き止めたので、どの部屋なのかはこの男性しか知らない。 男性がある部屋の前で止…

布団の中の正体

目を覚ますと、私は自分の部屋で自分のベッドで寝ていた。 とても心地よく、つま先でシーツの冷たい部分を探した。 するとつま先に冷たい何かに触れた。それはごそごそと動いていた。 急いで布団をのぞくと、それは3匹のゴキブリだった。 ゴキブリが苦手なの…

デニッシュっぽい食パン

前後に二人ずつ座れる人力車のようなものに乗っている。 私は前面はコットンだが後面が伸縮性ゼロのエナメルのような素材のTシャツを着ていたため肩は凝るし気持ちが悪かった。 前座席の前にはフロントガラスがありサンバイザーも装備してあった。なぜかサ…

爬虫類は苦手

私は一面青々とした芝生の小さな丘に立っていた。 とても清清しい気持ちだった。 芝生を触ろうとしゃがむと、朝露なのか雨が上がったばかりなのか地面は湿っており芝生には水の粒がついていた。 一層、私はなんだか開放感に似たような気持ちでいた。 芝生に…

もうあのおじいさんには会いたくない

廃屋のような家の一室の布団に寝転がって窓の外を見ていた。 窓のすぐ横にはコンクリートの塀があり、その上を猫が歩いていた。 部屋の引き戸を開けるとそこには骨が浮いて見えるほどガリガリにやせ細った80歳くらいの男性が下着姿で座っていた。ゆっくりと…

けだるい退屈な毎日

私は友人らしき人たちとあるお店の真っ白なタイルで囲まれたとても近代的な受付にいる。 受付の人は私たちが申し込んだアクティビティは利用できないと言った。その受付の人は私の友人の一人をチラチラ見ていた。その友人は一見、ガラが悪そうに見える服装と…

警察のAI部門

一人の男性が何かの状況について泣きながら私に説明している。 彼はとても混乱していて、罪悪感を抱いている様子だった。 彼が説明している状況は彼の向かいのアパートメントに住んでいる男性が女性に暴力を振るっているのを目撃したが、どうしていいのか分…

公園のみんなは本当に楽しそうで。

知らない街で一人暮らしをしている。 突然、大きな揺れと地響きが起きた。気が付くと一人で瓦礫で埋め尽くされた道を目的地もなく歩いていた。 すると20代前半の男性が大丈夫かと声を掛けてくれた。私は素直にここがどこかも分からず、どこへ行けばいいのか…

いつだって後悔。

別れた彼氏がご飯を作ってくれている。完成したご飯は1つの鍋にまとめられ味付けは混ざり合ってしまっていた。 そして彼は私が書かなければならないarticleを代わりに書いてくれていた。ただ、日本語で書いているので歪で全てひらがなだった。 すると誰かが…