私の頭の中

私が見た夢の記録

カビと苔とぬめりのある浴室

ジムにある個室に分かれているとても綺麗な浴室でシャワーを浴びている。

壁はクリーム色のタイルで全面囲まれており、髪の毛一本落ちていない。

私以外には人はいない。

シャワーを浴び終わり、一歩個室から出ると足の裏にぬめりを感じ、指と指の間にヘドロのようなものが入ってきた。

床をみると先ほどまで綺麗に光っていたタイルはカビと苔に覆われており、薄暗かった。

後ろを振り向き、使ったシャワーの個室を見るとそこにもカビと苔があった。

すると激しいめまいが私を襲い、立っていられなくなり倒れるようにしゃがみ込んだ。

しゃがみ込むと何かザラザラしたものが右頬に触れて、驚いて顔を背けると同時に床に左手をついたが、ぬめっているため滑り、床に倒れこんでしまった。

 

そして目が覚めた。

薄暗い小雨の小さな横断歩道

短い横断歩道で信号待ちをしている。小雨が降っているが傘を持っていないので濡れながら立っていた。

私の他には隣に20代の女性が小型犬と一緒に待っていた。

横断歩道の向こう側にはスカートとカーキ色のトレンチコートを着て深緑色のクローシュ帽子を深く被っている女性が一人いた。

信号が青に変わり、歩き始めた。すると向こう側にいた女性が前のめりで私の正面へ歩いてくる。深く被っている帽子の陰から口角が上がった口元が見えた。

女性はどんどん私に近づいてきて口角が上がった口は歯が見えるくらい笑っていた。

 

そして目が覚めた。

手話は状況とは関連性のない言葉だった。

私は男性になっており、ある部屋に立っている。その部屋にはあと2人男性が立っている。

一人の男性が私の腕を掴み部屋のドアの方へ誘導し、もう一人の男性が悲しい表情で私を見ていた。

私は私たち3人の関連性もなぜ私が部屋から出なければならないのか、など全てが把握できずにいた。

すると悲しい表情で見ていた男性が手話をした。ただひとつの手話を私に伝え続けた。

それを見て私は「もっともっと手話を勉強して彼とたくさん会話すればよかった。」ととても後悔して悲しくなって、私も悲しい表情で彼を見つめながらドアノブを掴んだ。

 

そして目が覚めた。

現実じゃなくてよかった

エレベーターのドアが開き、私を含めた男女数名がエレベーターに入り、1階へと降りだした。

私はエレベーターのボタンの前に立っていた。するとドアのあたりの天井から水がチョロチョロと流れ込んできた。後方に立っていた黒髪の長い女性は「キャッ」と言い、背を向けた。私は私の近くにいた女性とその水漏れの対処していた。

その間に次々と人は降りていき残ったのは対処していた私たちと背を向けた女性になっていた。

気が付くと私が下りる階に止まっておりドアが半分閉まりかけていた。私はまぁ、また上がってくればいいやと思い動かなかった。しかし突然、背後から寒気を感じ、後ろを振り向くと背を向けていた女性が顔だけこちらを向きニヤッと笑っていた。咄嗟にドアの開ボタンを押しドアは開いたものの体が金縛りのように動かなかった。隣にいた女性は何も気が付いていないようだった。

もうだめだと思い「目を開けろ、目を開けろ」と心の中で自分に叫んだ。

 

そして目が覚めた。

何を作っていたのだろう

洋風な階段の前に立っている。

私の他にも数名いた。

階段の踊り場では男性が何かレクチャーをしている。その人は常に微笑んでおり、生徒たちに優しく話しかけコミュニケーションを重要視しているようだったし、この仕事を大切にしているように思えた。

しかし、私は「私には話しかけないで」と心の中で願っていた。

私は踊り場に移動し、レクチャー通りに作業をした。

すると私は上部から作業をしている自分自身を見下ろしていた。作業をしている私は1メートルありそうなコンパスでキルト生地の布に円を描き、それを切っていた。楽しそうだった。

しかしそばにいた人のたくさんの物品を誤って蹴ってしまい階段を転げ落としてしまった。

急いでそれらを取りに階段を下りたが、その人は私を見下ろしたまま動かず何も言わなかった。

すれ違う人たちも私を見ることもなく、ただ通り過ぎて行った。

落ちた物品と通行人の靴を眺めていた。

 

そして目が覚めた。

 

実在の登場人物たち

道を歩いていると元彼が向かいから歩いており、お互い挨拶をした。

彼は今からエリーと山奥のマンションに遊びにいく、と私に言い、そのマンションの住所が書かれた紙を手渡して歩いていった。

その後にとても動揺した様子のジェイソンが現れ、エリーと婚約破棄をして別れたけどまだ好きで彼女を探している、と私に言ってきた。

私はエリーがどこにいるのか知っているので案内をすると伝えると、ジェイソンは泣きそうな顔で私の車に乗った。

私は車中でジェイソンと元彼は友達なので、エリーが私の元彼といることを伝えたほうがいいのか悩んでいたが、答えが出る前にマンションに着いた。

ジェイソンと一緒にマンションのドアを開けると、沢山の人たちがホームパティーをしていた。

みんな、片手にシャンパングラスを持って、音楽のリズムに合わせて体を少し動かしながら談笑していた。

ジェイソンはエリーを見つけると駆け寄って行った。

私は元彼を見つけたので手を軽く振ったが無視された。

 

そして目が覚めた。

 

夢と曲と現実に繋がりはない

ウキウキしながらオーストラリアの道を歩いている。

左上腕に黒色で日本語の一文のタトゥーを、右上腕には黒色で何か丸いシンボルのタトゥーを彫っていた。はっきりとは見えなかったが、「火」という感じが見えた。かなりださかった。

そのタトゥーをさすりながら笑顔で見慣れた道を歩いている。

しかし、徐々に「日本に戻るのに、これじゃ働けない。」と焦りだし、なぜか早足になった。

そして目が覚めた。

頭の中で Logic / 1-800-273-8255 ft. Alessia Cara & Khalid がずっと流れている。

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